2016年5月2日

神戸って靴。

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「日記」なんて題名をつけておきながら、

すっかり「月記」になっているような・・・

ゴールデンウイークは、お休みがつながってるだけでなく、

気候がいいので、わ~!って気持ちになりますね。



最近は、遠方からのお客様もお見えになります。

神戸って「靴」ってイメージがありますよね?

と言われることもあります。

(道を歩いていて、近くの人が話してたりも)



明治時代、ほかより先に開港したのが、

きっかけで、外国人が住むことになって、

自然と靴の修理や需要が高まるのが早かった。

・・・ことから始まる神戸靴の歴史ですが、

そこから脈々と続いてるわけではないところが、

モヤっとしたイメージしか、ついてない原因なんでしょうね。


手作りの注文靴から、時代の流れとともに、

量産が主流になったのは全国的にも同じかもしれませんが、

バブル崩壊と、震災の影響をきっかけに、

以前の勢いはなくなっていると言えます。


そして、今、また、はじまりに戻って

手作りの靴を、あつらえるという形態が

少しずつ神戸にできてきています。

というか、そうやっていこうよ!と

仲間たちと話し合っています。

さて、GW明け、

学校にも新しい生徒がひとりやってきます。


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